

株式会社ふよう長崎
【求職者向け】㈱ふよう長崎の求人に応募する6つのメリットを詳しく紹介!【設備管理の仕事情報】

-
ふよう長崎のことをもっとよく知るための確かな情報がほしい!
-
ふよう長崎に入社したら自分にはどんなメリットがある?
-
この会社ではいったいどういう仕事をするんだろう?
就職活動をしていると、応募を検討している会社がどのような会社かわからず、不安になることはよくあると思います。
このページの目的は、そんな求職者の方々に向けた詳細な情報の提供です。
ふよう長崎に就職した際に得られるメリットや設備管理の業務詳細、職場環境の紹介などを行います。より明確に就職後のご自身の姿をイメージできるようになるでしょう。
もし私たちといっしょに働きたいと思っていただけるようでしたら、これほど嬉しいことはありません。
当社は、あなたのご応募を心よりお待ちしております。
設備管理の具体的な業務内容は点検・障害対応・メンテナンス
ここでは設備管理の具体的な業務内容について解説をします。
設備管理の業務は、大きく分けて3つです。
-
毎日実施される点検作業
-
施設利用者の困りごとを解決する障害対応
-
空調機やその他設備のメンテナンス作業
点検は3種類あります。
日常点検は、毎日同じ内容の設備点検を行います。月曜から日曜まで各曜日にそれぞれ週に1回実施されるのが週点検です。月点検は1か月に1回実施します。
点検場所によっては、日常点検と週点検と月点検の3種の点検を同時に行うケースもあります。
水曜日と金曜日は、週点検を多く実施する曜日です。
当社が管理を受託している長崎大学病院について
長崎大学病院は、長崎市坂本にある長崎県で唯一の大学病院です。
敷地が広く、常駐する設備管理員の人数も多い現場です。扱っている設備も大学病院ならではの特殊なものが多く、通常のビルや商業施設ではまず見かけないような設備もあります。
例えば、液体酸素の貯蔵設備や透析排水装置、ヘリポートなどです。
バイク通勤は可能ですが、車通勤は通勤距離や病院側の許可などの条件があります。
ふよう長崎で働くとどんな可能性が手に入る?

求職者にとってここが1番気になっている部分だと思います。
就職は人生の一大イベントの1つです。就職活動の際には、多くの求職者が様々な企業を比較検討し、頭を悩ませていることでしょう。
ここでは、ふよう長崎に入社した方が得られる6つのメリットをお伝えします。
-
一生モノの資格である第一種電気工事士を取得できる
-
ビルメンテナンスの仕事は万が一のときの保険になり得る
-
AI時代においてもAIに代替されにくい仕事に就ける
-
便利なDIY技能を習得して身内から感謝される
-
自分の可能性を広げるための時間を確保できる
-
収入を得ながら健康維持もできる
代表的なものとして、こういったものがあります。ぜひ参考にしてみてください。
一生モノの資格である第一種電気工事士を取得できる
電気工事を行うのに必要となる基本的な資格として、第二種電気工事士があります。第一種電気工事士は、その上位資格です。
しかし第一種電気工事士は、試験合格だけでは資格の交付はされません。
資格取得には、電気工事に関する実務経験が3年間必要です。
第一種電気工事士の一般的な資格取得の方法は、きついとされる電気工事現場で3年間働いて実務経験を得ることです。その後、試験に合格して取得できます。受験が先でも問題ありません。
資格取得までは大変な道のりですが、第一種電気工事士の資格の力は非常に大きいです。

現代社会が電気を必要とする以上、決して需要はなくなりません
一度取得してしまえば、その後の人生で就職に困る可能性を大きく下げられる一生モノの資格といえるでしょう。
当社での実務経験は、その第一種電気工事士の実務年数にもつながっています。
第一種電気工事士の資格を取得できれば、当然ですが資格手当も支給されます。電気に関するより深い知識が身につくので、電気に対する理解度が上がり仕事への自信や面白みにつながるでしょう。
基本的にこの資格の取得は、メリットしかありません。
ビルメンテナンスの仕事は万が一のときの保険になり得る
激動の現代社会では、3年後など誰にもわかりません。所属する会社の倒産、業績悪化によるリストラ、ある日突然職を失う事態が簡単に起こり得ます。
そのときあなたが運悪く40~50代の年齢であったのなら、再就職の難易度はぐっと上がってしまうかもしれません。
しかし、もし設備管理の業務経験が3~4年でもあったなら、40~50代でも再就職の難易度をぐっと下げられるでしょう。
その理由ですが、設備管理は業界全体の平均年齢層が高めの業種だからです。
-
業界平均年齢は40歳以上
-
求人サイトには年齢不問の求人票が常時掲載
-
身体的負荷が低めの肉体労働
新卒の若手が参入しやすいオフィスワーカー業種とは異なり、再就職の際に年齢のハンディキャップを受けにくい特徴があります。
当社で経験を積むと、設備管理員としての障害対応力や対人調整力が自然と高くなるため、なおさら保険になり得るでしょう。
20~30代の若い人ほど、この職歴が保険となるのは言うまでもありません。
AI時代においてもAIに代替されにくい仕事に就ける
AI時代に突入し、これから多くの仕事がAIに置き換えられるでしょう。
例えば、事務職やコールセンターなどの仕事は、AIに代替され始めました。
ですが設備管理業は、この先何年たってもAIに代替されにくい仕事の1つです。つまり技術進歩による将来のリストラのリスクが低い業界といえます。

理由は、管理を請け負う建物が技術進歩の影響を受けにくいためです
大部分の建物は、AI導入のために増改築や建て直しができません。
またAIは、漏水や停電など秒単位で状況が変わるような緊急判断を必要とする分野が苦手です。またAIには肉体がないため、支援はできても最終的な対応は人間がしなくてはなりません。
よって設備管理業は、将来的にもAIに仕事を奪われにくい職種であるといえるでしょう。
便利なDIY技能を習得して身内から感謝される
当社で設備管理の経験を積むと、以下のような電気関係や水回り設備などのDIYスキルが自然と身につきます。
水回り設備とは、洗面台・流し台・トイレなどです。
生活で役立つスキル | 具体的に身につくDIYスキルの一例 |
|---|---|
トラブル初動対応 | 漏水時の一次止水、ブレーカー遮断・絶縁チェック など |
衛生機器系の交換 | ウォシュレットの交換、ノズル清掃・簡易修理、排水管詰まり解消、給排水管交換 など |
水栓金具系の交換・部品交換 | 浴室・流し台などの混合水栓の取付、パッキン交換、サーモスタット交換、止水栓調整 など |
配線・スイッチなどの電気器具系の交換 | 階段の照明スイッチ・天井照明などの灯具類・コンセント の交換 など |
上記は業務上で取り扱う機会が多いため、これらの技術は自然と身につくでしょう。
活用場面が十分にあるDIY技能を持っていると、普段の生活の中でその場面に出くわしたとき、家族や友人などの身近な人から感謝されます。
自分自身のために活用する場合でも器具交換の工賃を節約できるので、非常に便利な技能といえます。
自分の可能性を広げるための時間を確保できる
時間はあらゆる活動の資本です。当社では、その最も価値ある資本を得られます。具体的には、スキルアップするための時間が他業種より多く手に入るでしょう。
設備管理は、トラブルが何もなければ、1時間以上の待機状態が発生することもしばしばある仕事です。
そのときは資格取得のための勉強にあて、ぜひご自身の可能性を広げてほしいと考えています。
例えば、1日1時間を週4日スキルアップのためにあてた場合、1年間で確保できる学習時間は約190時間です。これだけで第二種電気工事士の推奨学習量の100~200時間を補えます。
1日15分でも効果は十分でしょう。スマホで小テスト(10問・所要時間15分程度)を1チャプター解くだけで、週5日で行えば年間60時間に到達します。
こうした小さな積み重ねが、3年後のキャリアと収入を大きく変えてくれるでしょう。
収入を得ながら健康維持もできる
この仕事では、労働と適度な運動を同時に両立できます。
長崎大学病院は、広い敷地を有しています。病院内の廊下は50m以上はあるので、歩く距離が自然と増えるでしょう。またエレベーターを待ちたくないので、2階程度の階段の上り下りもよく行われます。
少ない日でも院内だけで5,000歩は達成しますので、生活習慣病予防域に入る運動量になります。
この5,000歩を換算すると、距離にして約3.5kmです。これは約45分間のウォーキングに相当します。多い日だと10,000歩を超えるでしょう。
実際に週に1~2日だけ8,000歩を達成しても、心疾患や死亡リスクが約15%低下するという報告もあります。このように健康維持にも一役買ってくれるのです。
1日の業務スケジュール

ここではよくある1日の業務の流れについて解説します。
午前のスケジュール
時刻 | 項目 | 内容説明 |
|---|---|---|
8:25 | 朝のミーティング | 昨日起きた障害や解決済みの案件などの情報共有を行う |
8:30 | 始業 | |
8:30 ~ 8:45 | 点検準備 | 全員に点検用紙を分配する。
各員がその日に担当する点検場所に向かう |
8:50 ~ 11:00 | 病院内の各設備の日常点検業務 | 大きく分けて5か所の異なる建物にある設備を点検する |
10:30 ~ 12:00 | 事務室待機・障害対応 | 待機時間に点検日誌の記録や明日の点検用紙の準備などを行う |
12:00 ~ 13:00 | 昼休み | 1時間休憩。障害が発生すれば対応する |
毎日の点検で要する時間はおおむね1~2時間程度です。
午前中までには日常点検を終わらせ、その日の点検記録を残した後は、12:00の昼休みまで防災センター(事務室)で待機します。
施設利用者から困りごと発生の連絡がきた場合は、その障害対応に向かいます。障害対応は、1件あたり20分~1時間程度が目安です。
昼休み直前に障害発生の電話が鳴ったときは、緊急性の低いものは午後に対応します。昼休憩後に現場へ直行します。
午後のスケジュール
時刻 | 項目 | 内容説明 |
|---|---|---|
13:00 ~ 15:00 | 障害対応・設備保守作業 | 障害対応のための待機やフィルター交換などの保守作業を行う |
15:00 ~ 16:30 | 事務室待機 | 保守作業後、障害対応のために事務室で待機する |
16:00 ~ 17:00 | ボイラー運転、エスカレーター停止 | ボイラー担当者は、夕方にボイラーの運転を行う。
外来患者用エスカレーターは、閉院準備に合わせて停止する
|
17:15 | 夜勤者への引き継ぎ | 夜勤者が出勤してきたら、日中の情報を共有する |
17:30 | 日勤の終業 | |
午後からは障害対応をする人員と、メンテナンス作業をする人員に分かれます。
メンテナンス担当が行うのは、設備の保守作業です。毎月の作業としては、外調機のフィルターの交換・洗浄などがあります。
ほかにも以下のような定期作業があります。
-
数か月間隔で実施される空調機のベルト交換やグリスの注油作業
-
梅雨入り前に行う排水溝の清掃作業
-
冷暖房の運転開始および停止または切り替え作業
-
冷房使用時に用いられる冷却塔の水抜きや水入れ作業
毎月のメンテナンス作業に加えて、年に1~2回季節の変わり目に行う定期作業も存在します。このように何かしらの作業が常に予定に入っており、その作業時間の目安は1~2時間程度です。
15:00ごろにいったん保守作業が一段落するケースが多いです。
15:00~16:30の時間帯は日によって状況が大きく異なり、終業まで待機する日もあれば、障害対応に追われる日もあります。
また追加で保守作業を行う日があったり、火災発生時の予行訓練を行う日があったりします。
これは季節や日によって完全に違うので一概にはいえません。
夜勤のスケジュール
時刻 | 項目 |
|---|